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赤ちゃん連れハワイ旅行での飛行機内パシネットの使い方

赤ちゃん連れでハワイ旅行をする際に、気になるのが飛行機での行き帰りですよね。

飛行機料金は、2歳未満は親のひざの上で過ごす前提であれば、10%の利用料金で搭乗することができます。

とはいえ、飛行機の中でずっとひざの上で過ごさせるのは親にとっては辛いもの。

こんなときには、6ヶ月程度の赤ちゃんであれば、パシネットというベビーベッドを利用することができます。

今回は、パシネットの利用方法をご紹介します!

飛行機内でのパシネットの利用方法

パシネットとは、スクリーンなどの前方座席の後ろにとりつける、簡易ベビーベッドです。
数に限りはありますが、月齢の低い赤ちゃんを寝かせることができます。

起きているときは親のひざの上で過ごさせ、眠りだしたらパシネットに寝かせるという使い方ができます。

【パシネットの利用制限】

パシネットは、航空会社によって利用制限があります。
大体身長70cm〜75cm、体重9〜10kgくらいまでならOKです。

必ず予約が必要なので、事前に確認してください。
パシネットの数が足りなくなると、利用できない場合があります。

■ハワイアン航空のパシネット

 体重制限:体重が20ポンド(9kg)まで
 サイズ:横32インチ(81cm)x幅14.5インチ(37cm)x7インチ(18cm)
     ビニール張り、クッション付フレーム、ビニール張りクッション

■JALのパシネット

 利用制限;体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃん
 サイズ:長さ:約77cm、幅:約32.5cm、深さ:約15cm

■ANAのパシネット

 利用制限:10kgまで
 サイズ:85cm × 45cm × 33cm

 *電話での予約が必要

■デルタ航空のパシネット

 身長65cm、体重9キロまで

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