ハワイコンドミニアムでキッチンを使う時の4つの注意点

ハワイのコンドミニアムをレンタルする大きなメリットは、部屋の充実した設備です。

特に、部屋の大きさが広く、キッチンやリビングなどの設備がまるで家のように充実しているので、ホテル宿泊に比較するとかなりリラックスして過ごすことができます。

小さい子供連れの家族や、祖父母など3世代でのハワイ旅行なら、なおさらコンドミニアムがおすすめです。

今回は、ハワイのコンドミニアムのキッチン設備についてご紹介します。

ハワイのコンドミニアムのキッチン設備

コンドミニアムにより設備に多少の違いはありますが、必ずといってあるのはキッチンです。

ただし、日本とキッチンの仕様が異なりますので、以下の点に注意してください。

1)電熱器が多い

コンロはガスではなく、電熱器になっている所が多いです。

スイッチを切っても熱いままなので、鍋は必ずコンロから外しておきます。
(そのままにしておくと、焦げてしまいます。)

2)オーブンの温度設定は、華氏

また、温度設定は日本の摂氏ではなく、ハワイは華氏です。
最初は見慣れないので混乱するかもしれませんので注意してください。

 例 摂氏121度 → 華氏250度
   摂氏148度 → 華氏300度
   摂氏176度 → 華氏350度

おおざっぱにいって、華氏の半分が摂氏と覚えておくとよいです。

3)ディスポーザーがついている所が多い

シンクには、生ゴミを処理するディスポーザーがついているコンドミニアムが多いです。

ディスポーザーは、魚の骨など硬いものはいれてはダメです。
また、タマネギの皮は薄すぎて処理できないので、NGです。
卵の殻はOKです。

4)電子レンジの電圧が高い

ハワイで外食すると、大抵のレストランでは食べきれなかったものは持ち帰ることができます。
その際に重宝するのが電子レンジです。

ハワイの電子レンジは、日本に比べて電圧が高いので、早く温めることができます。
日本の感覚で設定すると、あたためすぎになりますので注意してください。

*「DEFROST」という表示がありますが、解凍のことです。

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